コントロールと左シフトを入替え

CTRLと左シフトの入替え

コントロールキーの場所というのは、人それぞれで好みがあるようです。

昔からの癖(恐らくNECのPC-98シリーズを使い倒していた影響)で、コントロールキーはAの隣りにあってほしいのですが、Gemini PDAの場合はAの隣にはTABがあります。TABキーは人によって使用頻度の違うキーだと思うのですが、Linuxなどでターミナルを使う人達はかなり酷使するキーです。ですので、これを入れ替える訳にはいきません。ということで、その下の左SHIFTと入れ替えることにしました。こちらも要rootedな作業となります。root化は以下をご参考に。

入れ替え自体は、前回のマイナス記号のようにGeneric.klをいじる形となります。詳細は、前回の記事をご覧ください。

マイナス記号(音引き)を一発で入力

今回も/system/usr/keylayoutにあるGeneric.klを書き換えます。

key 29 CTRL_LEFT → SHIFT_LEFT
key 42 SHIFT_LEFT → CTRL_LEFT

↓↓ 下記に変更 ↓↓

key 29 CTRL_LEFT → SHIFT_LEFT
key 42 SHIFT_LEFT → CTRL_LEFT

これだけです。あとは、ハードキーを入れ替えて、再起動して終了です。