バッテリーを交換

20190205_1

先日、プラネットのサポートにダメ元で「バッテリを販売してもらえないか?」と連絡をしたところ「数が少ないので、一人一個までなら販売できるよ」という返事をもらいました。そのままやりとりを続けて、PayPalで請求書が来て手続き(送料込みで50USドルでした)をし、手元にやってきました。

嬉しいことに、裏蓋とキーボード下のプラ部分も一緒に送られてきました。ただ、プラネットのサポートは時と場合によって対応が変わる場合もあるので、私の場合はこうだった、という一例だというのは予めご了承ください。

時間が取れなくてなかなか交換できなかったんですが、やっとゆっくりとできそうな時間ができたので交換してみました。

まず裏蓋を開けます。裏蓋は付属のカバーを空ける部品をヒンジ側に入れてテコの容量でぱかっとやると簡単に開きます。ウラ面はほぼバッテリで埋まっていますね。バッテリの繋がっている部分を見ると、カバーの下までフラットケーブルが伸びています。見るとネジが3つあるので、これを外し、カバー自体を引っ張るとスポッと抜けました。

20190205_2

金具が更にあるので、ネジを2つ外し端子部分を露出させます。

20190205_3

この端子を引き抜いて、新しいバッテリに交換すればよさそうです。ちなみにバッテリ自体は両面テープで固定されているので、カバーを開ける金具を下に滑り込ませて剥がすなどの作業が必要です。端子をはめたら、開ける作業の逆で閉めます。せっかくなので新しい裏蓋にしました。作業自体は10分ほどで終了しました。使った工具も蓋を開ける付属の器具と、精密ドライバ(プラス)のみです。

さて、ドキドキの電源オンですが、あっさりと起動しました。バッテリを外したことによって、時計はリセットされていましたが、その他は交換前と何も変わりません。送られてきたバッテリは100%の状態でした。

これで、以前のような長持ちバッテリに戻ったのか、ここのところの様に1日しか持たなくなってしまっているのかは、しばらく様子を見てみようと思います。交換したバッテリは、とりあえず予備に取っておこうと思います。

ということで、Gemini PDAのバッテリ交換でした。作業自体は誰でもできるレベルですし、サポートはきちんと返事などもしてくれるので(作業がわからなければ聞いてね、とも言われていました)、バッテリ交換を考えている方はサポートにメールしてみるといいと思います。